Client :TOYAMA GLASS ART MUSEUM
Art direction & Design : Yoichi SOTOKAWA
Photographs(venue) : Hidetake OOHATA
富山市ガラス美術館で開催された「没後120年 エミール・ガレ 憧憬のパリ」展の告知物デザインです。B0・B1・B2ポスター、チラシ、チケットほか、会場グラフィック、新聞広告、SNS用、トラムのラッピング広告まで、告知物一式のデザインを担当しました。
ガレとその名声を一躍世に知らしめた1878年のパリ万博前後に焦点を当てた、没後120年を記念した展覧会。キュレーターである館長からの要望は、展覧会開催時の季節には富山から色がなくなるので、このポスターで華やかに街を彩りたいということでした。ガレが名をパリ中に轟かせた頃、時代はアールヌーボーが隆盛を極めておりその雰囲気を纏わせたデザインに仕上げています。タイトル文字の「エミール・ガレ」をアルファベットのエッセンスを取り入れたデザインにするところからスタートさせ、会場グラフィックの章立てのバナーのタイトル文字も同じくそれ用にデザインしたものになります。
没後120年 エミール・ガレ 憧憬のパリ
没後120年 エミール・ガレ 憧憬のパリ
没後120年 エミール・ガレ 憧憬のパリ
没後120年 エミール・ガレ 憧憬のパリ展
没後120年 エミール・ガレ 憧憬のパリ展
没後120年 エミール・ガレ 憧憬のパリ展
没後120年 エミール・ガレ 憧憬のパリ展
没後120年 エミール・ガレ 憧憬のパリ展

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